心に染みる!スタジオジブリ作品の名言・名セリフトップ30!

名作を世に送り出し続けるスタジオジブリ。

作品に登場する様々なキャラクター達が、多くの名言を残してくれています。

個人的に心に残るものを、ランキングとしてまとめてみました。


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観る人たちに、様々な感情を生み出してくれるスタジオジブリ作品。

あなたにとって、心に響く名言はどれでしょうか?

今回は、私の個人的な主観でランキングとしてまとめてみました。

30位

「みんな笑ってみな。おっかないのは逃げちゃうから」

これは、「となりのトトロ」に登場するお父さん。

草壁タツオのセリフ。

怖がるメイとサツキを元気づけるために、笑うことを提案。

そして、自ら面白おかしくしていくことによって、雰囲気をがらりと変えます。

タツオ自身も、辛いこと苦しいことがあるはずなのに、子どもたちを不安にさせないためにやってのける父の姿には感動です。

29位

「睡眠不足はいい仕事の敵だ。それに・・・美容にもよくねえ」

「紅の豚」の主人公。

男前のポルコ・ロッソが徹夜で図面を描いたフィオに対して言ったセリフ。

さすがは長年生きてきただけはあるなといういい言葉。

睡眠不足は何もいいことがない。

さらに、相手が女性ともなると、さらに気遣うべきところがあることもよく知っている。

豚さんはやっぱりカッコいい。

28位

「新しいものばかりに飛びついて歴史を省みない君達に未来などあるか!」

コクリコ坂で、風間俊が放ったセリフ。

確かにとうなずけるもので、大人でも恐縮するほどの言葉。

ただ、正論過ぎて堅すぎるかなとも思ってしまう。

それでも、その堅さすらも若者らしくていいなと感じてしまいます。

27位

「そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ」

「魔女の宅急便」のキキの母親のセリフ。

本当に素敵な母親だなと感じます。

どんなことにおいても、大切なことは目に見えているものよりも、その心。

見失いそうになった時にこそ、思い出したい言葉ですね。

26位

「今逃げ出したら、ずぅっと追われることになっちゃうもの」

「天空の城ラピュタ」の主人公、パズーのセリフ。

これは地味に深い言葉です。

どんなことにおいても、逃げればいつまでも追ってくるものです。

大切なことは、逃げずに向き合うこと。

自分のやらなければいけないことに立ち向かって行くこと。

小さな少年に、勇気づけられます。

25位

「宗介さ、運命っていうのがあるんだよ。つらくても運命は変えられないんだよ。」

「崖の上のポニョ」のリサが宗介に言った言葉。

流れに逆らうのではなく、受け入れていくことの大切さを教えてくれます。

辛いこと、苦しいことがあっても、それが自分の運命だと思って生きることで、辛さは自然と消えていくものだったりもします。

24位

「うまくいかなかったら帰って来てもいいんだよ」

「魔女の宅急便」キキのの父がキキを送り出す時の言葉。

別れを惜しむ気持ちもありながらも、いつでも見守っているという暖かさを感じられるセリフ。

こういった言葉を投げかけてあげられる父がいて、だからこそキキは頑張っていける。

私はそんな風に感じます。

23位

「ちひろ。いい名だね。自分の名前を大事にね。」

「千と千尋の神隠し」の銭婆のセリフ。

とても暖かさを感じ、大切なことを教えてくれます。

いつでも自分を見失わずにいることが、一番大事なことだということでしょう。

誰かの色に染まりそうになっても、自分自身を大切にしていきたいですね。

22位

「面白いですよ。生きものを育てるっていうのは。」
「こっちが好きで一生懸命、面倒みてやると向こうだってその気になってがんばってくれるような気がするんです。」

「おもひでぽろぽろ」のトシオのセリフ。

生き物を育てたことがある人なら理解できるでしょう。

動物でも植物でも人間でも。

確かにその通りだなと感じることが多々あります。

何が正解というわけではなく、愛情を注いだ分だけ必ず育ってくれるものですからね。

21位

「頑張るよ。君のお陰で生きる勇気が湧いて来た。」

「借りぐらしのアリエッティ」で翔が強く生きるアリエッティを見ていった言葉。

自分の運命を呪い、苦しみから逃げたいと思う日もある。

それでも、頑張って生きて行こうとしている人の姿を見て、勇気をもらう。

とても素晴らしいシーンです。

20位

「分数の割り算がすんなり出来た人はその後の人生もすんなりいくらしいのよ。」

「おもひでぽろぽろ」のタエ子のセリフ。

この時には、本人は理解はしていない様子ですが、確かにと思える言葉です。

難しく聞こえるこのセリフですが、物事のとらえ方のお話ですね。

「それ」は「それ」とだけ受け入れることができる思考を持てば、なんでもスムーズにいくということでしょう。

19位

「そうかぁ、簡単なことなんだ。あたしもやればいいんだ。」

「耳をすませば」の月島雫の純粋な言葉。

これは、大人も見習うべきものが詰まっています。

雫は、やりたいことがあるのにできずにいるまま。

それは、家族からの圧力からくるもの。

確かに苦しい道かもしれないけど、雫はやりたいことをやればいいという単純なことに気づいた瞬間です。

18位

「自分のことは自分で決めなきゃダメよ」

「ハウルの動く城」のレティ―のセリフ。

当たり前のことを言っているこの言葉。

簡単なようでわすれがちなことだったりします。

誰かに言われたことや、教わったことだけをなぞるのではなく、自分で決めるということが最も大切なことです。

17位

「初めから完璧なんか期待してはいけない」

「耳をすませば」の西司朗のセリフ。

確かに、完璧を求めてしまうから落胆があり、挫折があるものです。

人は、失敗を何度も重ねて成長していくもの。

完璧にこなそうとすることよりも、失敗と挑戦を繰り返して磨いていくことの大切さを教えてくれます。

16位

「怖いのは皆同じなんだ」

「ゲド戦記」アレンがクモに言ったセリフ。

一度は死の恐怖、生きることの恐怖の飲み込まれかけたアレンが、再び目を輝かせた時の言葉ですね。

怖いことは誰でも同じ。

だからと言って、そこから逃げ続けてしまえば、さらに怯えて生きることになる。

誰もが怖いからこそ生きているのだということですね。

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15位

「戦場がいつも自分の国の外にあると思うのはまちがいだ」

「風の谷のナウシカ」アスベルのセリフ。

外で戦っているつもりでいながらも、自分の足元から争いは広がっている。

こういったことは、何気ない日常の中でも起こります。

大切なことは、自分に一番近いところから平和にしていくことですね。

14位

「なんという戦争!! 」
「いかがわしい正義すらカケラもないなんて、滅びの道をいそいでいるだけなのが判らないの!」

「風の谷のナウシカ」ナウシカのセリフ。

これがわからないから人間は何度でも失敗するのでしょう。

ナウシカの考えに賛同したいですね。

いかなる理由があっても、争ってはいけない。

何も生み出すことはなく、ただ互いに滅びる道を進むことになるのは間違いないですからね。

13位

「今日がダメなら明日にしましょ、という一日のばしの歌を、明日があるさと前向きにして覚えていた、そんなトシオさんの生き方がステキに思えた」

「おもひでぽろぽろ」のタエ子のセリフ。

トシオの考えはいつも本当にいいですね。

どんなことでも前向きに、いい方向に考えることは、全てがうまくいく方法です。

できなかったこと、失敗したことは一度悔やんだら終わり。

明日また頑張ればそれでいいのです。

12位

「私、まちがってなんかいなかった。」
「猫を助けたことも迷って苦しんだことも、みんな大切な自分の時間だったんだ。」

「猫の恩返し」ハルの言葉。

こういった瞬間が来ることは、とても素敵なことですよね。

その時はわからない、辛く苦しい現実がある。

それでも、後からその意味は必ず出てくるもの。

今というこの瞬間も、これから来る未来も、全部が大切な時間で無駄なものはひとつもないんですよね。

11位

「才能を生かした仕事だろ。素敵だよ。」

「魔女の宅急便」トンボのセリフ。

こんな風に言ってもらえると、とても嬉しいものですよね。

誰かに笑われても、バカにされても、自分の才能を生かせることはそれだけで素晴らしいこと。

勇気づけられますね。

10位

「生きる事は…まことに苦しく辛い…。世を呪い、人を呪い、それでも生きたい」

「もののけ姫」でエボシに看病されている長の言葉。

どれだけの苦しみを味わってきたのか。

心が痛くなります。

それでも人は「生きたい」と思うもの。

どんな姿になっても、どれだけ苦しくても、生きていたいというのが人の心なのですね。

9位

「風の神さまは生きろと言っているもの、わたし生きるの好きよ」
「光も空も人も蟲もわたし大好きだもの」

「風の谷のナウシカ」ナウシカの言葉。

やはり、人は神様に生きることを命じられている生き物です。

どのように生きていくのかが、生きることのテーマ。

難しいようで簡単なことのようで難しい。

ナウシカは、純粋で自分に素直ですね。

8位

「死んでもいいとか、永遠に死にたくないとか、そんなのどっちでも同じだわ」
「一つしかない命を生きるのが怖いだけよ!」

「ゲド戦記」テルーのまっすぐなひとこと。

これは、とても心に突き刺さるひとことです。

力に傲り、甘え、怠けてしまう。

怖くて逃げ出したくなる時もあるけど、やっぱり生きて行かなければいけない。

生きることそのものが、一番大切なことなんですよね。

7位

「飛ばねえ豚はただの豚だ」

「紅の豚」の主人公ポルコ・ロッソのキザなセリフ。

有名なセリフで、彼の人生が多くを物語る深いセリフ。

自らに呪いをかけて、豚を演じる彼だが、何もしないのではただの醜い豚となってしまう。

何に罪を感じているのかは、彼しか知らないことだが、せめてもの償いとして必死に戦っている。

何かひとつでも人の役に立ちたいという心情が伺える、心強いひとことです。

6位

「生きてりゃなんとかなる!」

「もののけ姫」トキのセリフ。

ピンチの時に、こういった言葉はとても心強く、救いになります。

苦しくて辛いことは誰にでもありますが、生きていればどうにかなるもの。

弱気になって塞ぎ込みそうになった時は、トキさんのセリフを思い出しましょう。

5位

「死ぬことがわかっているから命は大切なんだ」

「ゲド戦記」テルーの言葉。

これは、甘ったれた自分を一喝してくれるひとこと。

逃げることは簡単だけど、それでは何の解決にもならない。

終わりがあることを知っているからこそ、今というこの瞬間が大切になってくる。

今ある時間を大切にして生きること以外に、必要なことはほとんどないのかもしれません。

4位

「バカには勝てん」

「もののけ姫」の最後をしめくくるジコ坊のセリフ。

まさにこの通りで、アシタカほどにまっすぐでバカな人間ほど強い者はいないのでしょう。

欲望や憎しみに身を委ねることはできるかもしれないけど、それでは何かが間違っていると感じていた。

曇りなき眼で見定めることを最後まで貫いたアシタカが、ジコ坊に言わせたものですね。

3位

「信ずるままに進むがよい」

「風の谷のナウシカ」のナウシカの父、ジルの言葉。

多くを語らずに、とても素晴らしい言葉です。

人を信じ、自分を信じ、全てを信じているからこそ言える言葉。

迷い、苦しむ時があっても、己の道を信じて進むだけ。

誰かへ投げかける言葉は、これだけで十分なのかもしれませんね。

2位

「生きろ・・・そなたは美しい」

「もののけ姫」アシタカの最も印象深いセリフ。

瀕死の状態になりながらも、サンという一人の少女を見て純粋に感じたことなのでしょう。

この世で最も美しいものは、「生きる姿」であって、それが美しく見えているアシタカの心もまた美しい。

サンはこの言葉の意味がわからずに戸惑っていますが、確かにその通りなのですね。

どんな理由があったとしても、「生きる」ということに全力であることが、最も素晴らしい姿です。

1位

「夢だけど!夢じゃなかった!」

「となりのトトロ」のサツキとメイのセリフ。

夢の中で、トトロと一緒におまじないをして、目が覚めたら本当にその通りになっていた。

このシーンを見ていると、夢だろうが夢でなかろうがどっちでもいいかなと思えてきます。

二人が喜んでいるのならそれでいい。

この世には、正しいとか間違っているとかそういったものはありません。

事実がどうであったのかよりも、楽しいかどうか、幸せであるかどうかのほうが大切なのですね。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は、私の主観でのランキングでした。

あなたの心には、どんな言葉が残りましたか?

作品を通して、感じることは人によって違います。

見るひと、ひとりひとりの答えがあります。

ジブリ作品を通して、あなたは何をどのように感じたでしょうか?

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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