「魔女の宅急便」お手伝いは「ばあさん」じゃなく「バーサ」だった!

大人気ジブリアニメ「魔女の宅急便」

登場するお手伝いの老婆は「ばあさん」じゃないって知ってましたか?

ちゃんとした名前のあるキャラクターで、作中できちんと呼ばれています。


スポンサーリンク

みんなが大好き「魔女の宅急便」。

様々な角度から見ることができるこの作品は、長年愛されていますね。

今回は、登場する名わき役にフォーカスします。

老婦人と使用人

キキが仕事を依頼されて、老婦人と一緒にパイを焼くシーンがあります。

そこで登場する、使用人の老婆。

こっそりキキのほうきにまたがってみたりするおちゃめなお方です。

電球を替えたり、一緒にパイを焼いたりと楽しい時間を過ごしながらも、時計が少しだけ遅れていることに気づき、急いで支度をします。

ここで、老婦人が呼び掛けているのを覚えていますでしょうか?

使用人を「ばあさん」と呼んでいるのではなかった?

キキを見送るために、使用人を呼ぶ老婦人。

字幕の出ないアニメを見ていると、どうしても「ばあさん、ばあさん」と呼んでいるように聞こえます。

このシーンを見ると、老婦人と血縁関係にあって、いつもそう呼んでいるのかな?なんて想像してしまいますよね。

実はこれ、名前を呼んでいるという事実があったのです。

使用人の老婆の名前は

「バーサ」

そう。

このシーンは、「バーサ!バーサ!」と名前を呼んでいるんですね。

この事実を知ってしまうと、婦人と使用人の関係性が見えてしまって少々悲しい気もしますが。

「ばあさん」ではなくて「バーサさん」なわけです。

使用人のキャラクター設定は?

設定は、見ての通り、老婦人に仕えている使用人の老婆。

彼女のひいお婆さんから魔女について聞かされていた事があったという小話もついてくる。

預かっっているほうきにこっそり乗ろうとするお茶目な一面がある。

冒険が大好きで、天空の城ラピュタの空中海賊「ドーラ一家」の女首領ドーラの子孫という裏設定があるが、公式のものかどうかは定かではない。

スポンサーリンク

「魔女の宅急便」を楽しもう!

この作品は、全体のストーリーから、繊細なキキの心の葛藤など、みどころは満載。

何度も繰り返しみていると、気が付かなかったことに気づいたり、個性的な登場人物が数多く登場し、細部にまでこだわって作られているので楽しめる。

他にも隠されたところは沢山あるので、これからも「魔女の宅急便」を愛していきましょう。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください