「魔女の宅急便」キキの最後の手紙の誤字の意味は?【ジブリ裏設定考察】

ジブリの名作「魔女の宅急便」。

両親に宛てた手紙の中に意外な秘密が隠されていました!

今回はその手紙の秘密と込められた意味について考察してみます。

様々な都市伝説や裏設定が隠され、本編のストーリーの他にも沢山の遊び心が散りばめられているジブリ作品。

「魔女の宅急便」は名作中の名作で、老若男女問わず感動的な物語です。

そして、隠された秘密のひとつが、キキが両親に宛てた手紙の中にあります。

手紙に隠された秘密

作中で、キキから両親へと手紙が届くのですが、その中のある一文字にに注目。

これはもはやジブリファンならすでに知っている方が多いとは思いますが、その一文字は「友達」の「達」という字。

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画像を見てお分かりの通り、手紙ではしんにょうに「幸」という字になっており、実際には存在しない字になっています。

正確には「幸」という字の下の部分に横棒がもう一本必要です。

これは何かを意図してやったことなのか?

それともただのミスなのか?

真相は定かではありませんが、拡大して見ても確実に間違っていますね。

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誤字に込められた意味を考察

この漢字の間違いについて、ただのミスだという可能性が高いとしても、それじゃあちょっと面白くない。

私なりになにか意味がないか・・・というかこじつけでもいいので何かの意味を与えられないかと色々と調べてみました。

で、それっぽい理屈を見つけちゃいました。

まず、「達」という字はなんでもないただの「達」です。

しかし、作中で間違っている字は「しんにょう」に「幸」という字になっています。

これらを調べたところ、面白いことがわかりました。

「しんにょう」というつくりを調べてみると、基本的には「道」という意味があり、他には「~への道」というような意味もあるようです。

さらに、「~になる」といった解釈もできるようです。

つまり、「しんにょう」の意味は「~になる」。

そしてそれに組み合わせられているのが「幸」という文字。

もうお気づきですよね?

そうです!

私なりに見つけた誤字の意味はこれですね。

「しんにょう」「幸」で「幸せになる」

という意味が込められているのではないかと考えました。

というかそうであってほしいくらいですw

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まとめ

結局は本当のところはわからないのですが、私なりの解釈。

「この町で落ち込んだりしながらも私は元気に暮らし、幸せになります」

という隠されたメッセージがあったのではないかと推測。

あくまで個人的解釈ですし、正式な発表がないのでなんとも言えませんが、もしそうだとしたらなかなな粋な演出なんじゃないかなと思いました。

皆さんも隠された設定の裏側を読み取って、自分だけのジブリの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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